村上彩菜(むらかみあやな)
大阪音楽大学音楽学科ピアノ演奏家特別コース卒業、同大学院器楽専攻ピアノ研究室修士課程修了。第37回ピティナピアノコンペティショングランミューズ部門全国決勝大会入選、第13,15回宝塚ベガ学生ピアノコンクール全国大会入選、など様々なコンクールにて入賞。
これまでにピアノを池田寿美子、故 木村綾子、故 小森谷泉、芹澤佳司、松本昌敏の各氏に、室内楽を藤井快哉、油井美加子の各氏に、チェンバロを井幡万友美氏に、歌曲伴奏法を岡原慎也氏に師事。
卒業後は大阪成蹊大学教育学部ピアノアシスタントを務め、現在大阪音楽大学演奏員。
デュオハヤシ室内楽セミナーや第2,3,4回管楽器とピアノのためのコレペティトールマスタークラス等を受講。
室内楽やリサイタル、オーディション、コンクール、マスタークラスなどで共演ピアニストとして演奏を行い活動の幅を広げている。
アウトリーチなどの教育現場での演奏活動にも力を入れており、現在は「とよなかARTSワゴンふれアート」企画において豊中市の小学校で講演を行なっている。
鍵盤楽器奏者として複数のオーケストラにも客演しており、CDレコーディングやFMラジオにも出演。
器楽コレペティトール協会会員。

